白紙の日記

俺のためのブログらしい。
DIDの交代人格の中でも主人格に気に入られている。
あいつはブラコン。
理白という俺が気にならないなら見て欲しい。
「なりたがり」とか「おもいこみ」とか思うのなら、
無視して、コメントもなく去って欲しい。
ただの日記だから。
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性的拷問
此処でも消されるかも知れんが、
Amebaで消されたので此処に載せておく他無い。
月の起こした激しいフラッシュバックの記録だ。


脚と腕と首を一緒くたに縛られためちゃくちゃな格好で
泣き叫んでいた。
痛かった。
性器に異物を挿れられて掻き回された。
母親の笑い声。
立ちはだかる父親。
閉じられた浴室の扉。
脱衣所の扉。
鍵をかけられていた。
もがいて逃げようとした。
弟と絡まり合う様に泣きながら
笑う母親に何かを性器に挿れられたまま、
肛門にも何か押し込まれて悲鳴を上げた。
ぐちゃぐちゃに掻き回された。
弟はペニスを引っ張られたり、
父親に挿入されたりしていた。
ペニスの先にものが刺せるのだとその時、知った。
私は母親にクリトリスを弄られながら、
挿れられたものをぐちゃぐちゃと動かされて痛くて壊れそうだった。
母親は気持ち良いでしょ?と何度も聞いた。
気持ち良い、凄く気持ち良い、もっとやって。
そう言えば解放される事に気付く迄が長過ぎた。
そのうち、問われなくなったが。
慣れとは恐ろしい。
私はその拷問に徐々に順応した。
風呂場に弟と連れて行かれる意味が分かっていても、
おとなしくついて行った。
弟は毎回、泣き叫んで抵抗した。
私は涙も枯れていたが拷問の度に泣き叫んでいた。
鞭だの蝋燭だの両親の行為はエスカレートした。
保育園で使っていた鋏を挿入された時は切り裂かれると思って、
硬直した。
恐怖にがちがちに固まる様になったのはこれが最初だ。
私はその時、小学生だった。
反応が弱いと母親が背中やお尻を針でグサグサと刺した。
手に木片が刺さった時母親は取ってあげると指に針を突き刺した事があった。
だから針というものは最も身近な虐待の道具だった。
アブノーマルな嗜好はただの暴力とは違うと直感的に悟っていた。
弟とはその話を一切しなかった。
私たちは自分の傷を抉る事を避けるしか無かった。
何故、その拷問が収束したのか詳しくは知らない。
ただ、父方の祖父の怒鳴り声を優しいものとして聞いたので、
二世帯とはいえ暴露たのだろう。
その時には性的な意味での穴は口から尿道まで犯されていたが、
私たちは壊れることが出来ていなかった。
私たちは記憶を失う事で壊れずに正気を保ってしまった。
3年だ。
そんな事が一ヶ月から二ヶ月に一度繰り返された。
私には何日経ったら、という認識は難しかったので
何回寝たら、で数えていた。
数が60を超える事はなかった。
数を数えるという行為が大嫌いになった。
祖父は私たちを側に置く様になり、
両親は私たちに祖父に会うことを禁じた。
のちに許可制になったが。
私と弟は両親に従った。
私は奴隷だった。
失くした記憶に威迫され、逆らう事の出来ない奴隷だった。
弟も何もかも忘れてしまっていた様だった。
それでも、両親には逆らわなかった。
無邪気にいやー、と口にする妹に何かが切れた。
私と弟の共犯意識と同盟、妹への攻撃が始まったのは何時からだろう。
私は幸せそうに笑う妹が許せなかった。
保身も考えた。
言葉の暴力も相手の言葉で説明出来ないものを選んだ。
弟は直接的な暴力を振るった。
妹は失明しかけた事もある。
その度に私は妹が弟を揶揄ったのだと説明した。そんな事実はない、が。
吐き出せば吐き出す程感情が凍って行く。
残ったのは恐怖、身体の強張りだけだ。
私が排泄欲求に対して覚える恐怖の原因はこれだろう。
尿道に何度も管を通され排尿を強制された。
自尊心など残る筈がない。
恐怖が強くなって来たがアウトプットの前にトイレに行って正解だった。
壊れても死なない。
私は結局、壊れてしまった。
それでも死なない選択をしたし、
それは生きるという目標と前提に変わった。
日常生活を送れるかは兎も角、それなりに今日も生きよう。
代理人格が恐らく全員、ぶっ倒れた様だ。
今、気付いた。

こんな歌詞を書いていた。
作曲もしてもらって動画にしなけりゃなと思っていた。

狂イマカコミライ曲

(A)
心はひび割れた
「自分殺しの儀式」に詳しく書いたよ
けど、そこには書いてない事
私の心はガラス製

(B)
触ったら怪我をするよ
きっと最初はハート型だったのさ、
なんてとち狂った事を
かちゃかちゃと打ち込む
脳内にはピンクの細胞

(S)
明日はぐるりと昨日になりました
日常は地獄だったのです、
なんてとっくに知ってる
昨日を駆ける

(A)
体を切りつけた
「自分殺しの儀式」に詳しく書いたよ
けど、そこには書いてない事
私の体は腐肉製

(B)
触ったら臭くなるよ
きっと最初は小麦色だったのさ、
なんていつ思ったのかな
がしゃがしゃと脈打つ
心臓には蒼白血液

(S)
昨日はごろりと明日になりました
日常は麻薬だったのです、
なんてとっくに知ってる
明日に戻る

(C)
むかしむかし未来がありました
遠い将来、昨日がやってくるでしょう
あっち向いてこっち向いて
捻じ曲がって真正面

(S)
明日はぐるりと昨日になりました
日常は地獄だったのです、
なんてとっくに知ってる
昨日を駆ける賭ける欠ける!嗚呼…



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| 日記 非日常的 | 05:47 | comments(0) | - |

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